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歯医者さんが「ただ」?!

ここ最近ねおくんが「ママ〜歯医者さんが『ただ』になる紙がもうすぐもらえるよ〜♪」としきりに言っていたので何のことかと思っていたのですが、「健康診断」に関連したことだったようです。
先生から「健康診断」のお知らせが届きました。今年6歳になる子供達を対象にした健康診断で、クラスの子供達がグループに分かれて身長体重、視力、聴力そして歯のチェックを受けたそうです。で、歯科のチェックの後こんなものをもらってきました。

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M'T dents(エム テ ダン)のキャンペーングッズ♪ ロゴ入り歯磨き粉と歯ブラシセット〜!!(+ねおくんの絵。)
この「M'T dents」とはMが「Aimes」(好き)で、Tが「tes」(あなたの)で、「dents」(歯)で「あなたの歯を大事にしましょう」というL'Assurance Maladie(国民健康保険)が実施している「歯科衛生」キャンペーンでした。6歳、9歳、15歳、18歳と3年ごとお誕生日を前ににL'Assurance Maladieから1度だけ「無料歯科検診及び治療」の招待状?が送られてくるそうです。そういえば、るなちゃんにも9歳のお誕生日を前にそんな紙が送られてきて、「歯が痛い。」と言っていたから早速使ってしまった記憶が。。。(勿論無料でした。)
ねおくんはこの「歯磨きグッズ」のお陰で俄然歯磨きに燃えていて一日に何度も歯磨きしています。。。(いや、磨き過ぎは歯によくないんだよ。汗)子供って本当に現金なものだなぁ。

太っ腹〜!L'Assurance Maladie!!でもねぇ〜、折角なんだからこれを機会に幼稚園から「昼食の後歯磨きをする指導」があったらいいのにと思うのですが。。。残念!

| 子供達 | 02:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ねおくんのクラスの引率

ねおくんは今幼稚園の年長さんで、毎週木曜日は午後から徒歩10分程のグラウンド&体育館に行って運動をしています。毎週クラスのお父さんやお母さんが2人引率お手伝いとして参加していて、私も「したいなぁ。」と思っていたのですが、なかなか仕事などの都合もつかず参加できずにいました。で、今回やっと参加できました!!
15時ちょっと前に幼稚園につくとみんなおトイレを済ませてコートを着ているところでした。小さい頃はお手伝いなしでは着替えができなかったのに、今では自分達でチャクチャクとコートやニット帽、マフラーを巻いているのに感動。わざわざ私に「僕チャックが閉められるようになったんだよ〜!」と言ってくれる子もいました。(笑)2人組になってみんなで手をつないで出発〜!!いや〜本当に先生には頭が下がります。。。みんな可愛いのですが「うるさい+きかない」。。。歩道を歩かなかったり、寄り道してしまう子、叩き合いをする子、走る子、叫ぶ子。。。まとめるのは一苦労。でも、田舎なので車の通りも少ないのでまぁそんなに心配はいらないのですが。(汗)

グラウンドについて、みんなで1周のかけっこ。そして体育館でドッチボールもどきやボール遊びを1時間くらいしました。いつも幼稚園の送り迎えでちらっと顔を見るくらいしかない子供達がいきいきと違った顔を見せて身体を動かしている様子は本当に微笑ましく感じられました。本当、みんなお兄さんやお姉さんになったなぁ〜。

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さて帰りもたいへん〜!!もうひとりの引率はパパさんでしかも「おしゃべりさん」だったのでおしゃべりばかりであまり子供を見てくれず。。。(汗)
でも先生からはねおくんの普段の様子なども聞くことができたし、とても良い機会でした♪

| 子供達 | 03:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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La Chandeleurなのでクレープ♪

子供達が「La Chandeleur(ラ シャンドルール 聖母お清めの日)はクレープ食べなきゃ〜!」とうるさいのでクレープを作って食べました。
La Chandeleurは2月2日で、元々の起源はケルト民族の風習から端を発しているそうで、火と太陽の光をたたえノエルと冬の終わりを告げるとされています。Chandeleurという名は、Chandelles(シャンデル ろうそく)からきていて、イエスが生まれてから40日後「聖母を清める」儀式の際に教会の大ろうそくを灯すことが由来とされています。
じゃあ何故クレープ?
クレープは丸く黄金色だから太陽をイメージさせ、長く寒かった冬を払拭してくれ春の訪れを想起させるからということで作られてきたようです。また、5世紀にGelase 1世法王がLa Chandeleurの際ローマに着いた巡礼者たちにクレープを振る舞ったことから、クレープを食べる習慣ができたとも言われています。
クレープを作る時はフライパンを持つ反対の手にお金を握って作ると1年の幸運を約束されるとか、一枚目のクレープは戸棚に入れて保存しておくと今季の豊穣が訪れるなど諸説色々あるようです。
ねおくんが写真を撮ってくれました。。。

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なにはともあれ、家族みんなで美味しくクレープムシャムシャ食べました。(笑)

| 食べ物 | 01:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Saint Vincent tournante 2010年 Chassagne Montrachet

2010年Saint Vincent tournanteサンヴァンサン トゥールナントの開催されたChassagne Montrachetシャサーニュモンラッシェへ行ってきました。開催前には雪が降ったり、かなりぐずついたお天気になるのではと心配されていましたが、寒いけれど比較的好天に恵まれました。
チケットとワイングラスを購入して、村のなかをめぐりながら試飲ができるのですが、ちゃんとした「試飲」というイメージよりはやっぱり「お祭り騒ぎ」のイメージですね。仲間達と寒い中、昼間っからワインを飲み飲み村中をぶらつくことができるのは面白いもんです。プロの試飲会とかだったら一人で行くのは気にならないけど、サンヴァンサンはあくまでもお祭り行事なので一人で行くとちょっとつまんないかなぁなんて思いました。

さて、ワインが主体のお祭りなので子供達は「面白くな〜い!!」のですが(しかも寒いし)、今回はChateau de Sullyの当主のドメーヌAbbaye de Morgeotがシャサーニュモンラッシェにあり、子供達向けの催しをしていると聞いたので行ってきました。Chateau de Sullyは私達のお気に入りシャトーですが、本当に色々な催し(特に子供向けの催し多し)があって普通に訪問しても楽しいし、催しに参加するのも楽しいという素晴らしいシャトーです。(見てみます?過去の記事

今回は子供達向けの3つの見学が準備されていました。
まず、一つ目が「葡萄畑の見学」。葡萄の樹と話すことのできる中世のピエロが歌を交えて葡萄樹の説明をしてくれました。二つ目が「ドメーヌの調理場でパン作り」。中世の衣装を身に着けた太っちょ料理人コンビマダムエスカルゴとマダムムレットがパンの作り方を教えてくれました。しかも美味しい手作りクッキーも食べさせてもらっちゃいました♪そして最後が「コーダリー王女の味わいの秘密」。このコーダリーってあのスキンケアで有名な「Caudalie」なんですが、これってフランス語でワインの味わいの長さをあらわす単位のことなんですね。。。(脱線)で、中世の衣装を身にまとったコーダリー王女が子供達と味わいの「甘辛苦酸味」について話し、ワインカーヴの訪問をしました。

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みなさん本当に芸達者というか、Chateau de Sully専属のスタッフの方達のなので子供達相手の「野外演劇」に慣れていらっしゃるので、本当に素敵でした。大人の私達も魅了されて、しばしの寒さなど吹っ飛んだという感じでした。
ということで、今年でサンヴァンサン トゥールナントの参加も最後になるけど、大人だけでなく子供達も楽しむことのできた楽しいワイン祭りでした♪

| お出かけ | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイバイ、ANPE(職安)!

これが最後のANPE(L'Agence national pour l'emploi 職業安定所)です。
今まで何度とお世話になってきましたが、一度もこのANPEのお陰で仕事を見つけられたことはないんですがね。。。(汗)どちらかというと、私にとっては「失業手当を支給して頂くのに必要な手続きをするところ」と言う感じが強いのです。というか、普通、外国人でCDI(Contrat a duree indeterminee 終身雇用)で雇ってもらえるような会社、しかもブルゴーニュの片田舎でみつけたら辞めないもんでしょう。なので、こんなところに通常お世話になる必要もないと思うのですが、私は自分のわがまま(!)で2回もそういう会社を辞めているので、都合上ここはお世話になった思い出深い(?)場所なのです。(笑)

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今回は、お店を退職して日本へ帰るまでの僅かな期間でも「失業手当がゲットできるか?」という問題だったので、ちょと緊張しました。。。以前は、失業者のしなくてはならない本来の「職探し」という作業なんかほとんどしなくてもほぼ自動的に「失業手当」がもらえましたし、ボーッとしていてもかなり長い期間の支払いがありました。が、近年の不況から失業者が増えていること等の問題もあり、今ではそう簡単には「失業手当」は貰えないようなシステムになっています。

まぁ、結果からすると、ゲットできました。。。担当してくれた方がとても理解のある方だったということが一番だったのかな?ハハハ。
お役所仕事で、非常にフランスチックな場所なのでイライラさせられたりムカついたりゲッソリさせられることばかりだった職安ですが、最後はきっちり気持ち良く終わったので(?)良しとしましょう。(笑)

| 日常つれづれ | 05:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クロネコヤ◯トの宅急便〜♪

お引っ越しの準備。溜まりに溜まった雑誌や何年越しで取ってあった領収書の類いや子供達のお絵描き帳の数々を一気に整理して捨て、お洋服もお友達に引き取って頂けるものは引き取ってもらい、残った古着はエマユスへエッチラオッチラ段ボール箱を何個も運び入れて再利用にと、日々何だかバタバタしております。。。さて肝心要の日本への荷物の運び込み、いわゆる「お引っ越し」なんですが、色々悩みましたよ。。。うちは駐在員さんでもないので、お引っ越しマンが来てくれて梱包してくれてコンテナーで♪ということはできましぇん。なので、クロネコさんの「わくわくファミリーパック」という船便のパックを選択しました。地方在住なので経費節約を考えると色々頭が痛い。。。でも担当の方が私の要領を得ない質問にも親切丁寧迅速にご返答下さるので、本当に助かっています!

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あんまり可愛い箱なので子供達を入れて写真を撮っちゃいましたよ♪(このままフタ締めて送るか??)クロネコの横にはエッフェル塔のマークが!!裏には凱旋門が印刷されています。この箱が私の積める荷物とともに日本へ到着するのねぇと思うと何だか感慨深いというか、「本当にここの生活ともさよならなんだな。」と胸がキュ〜ンっとしちゃいます。(涙)
さぁいよいよ箱詰め作業です!!!頑張らねばー。(笑)

| 日常つれづれ | 01:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよなら会

帰国を前にして、お友達がちょっと早めの「さよなら会」を企画してくれました。(涙)
忙しいなか10年来のお仲間が集まってくれての会でしたが、当の本人未だに「日本への本帰国」が信じられない状況。(爆)なんだかいつも通り?普通の飲み会のような気もしていたんですが。。。

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こんなケーキが準備されていました。。。感涙。(最近ボーヌのマダム達を虜にしている?Wagnerさんのケーキ♪大晦日のパーティーでも頂いたんですがメチャウマです!!!しかも「日本語入り」スペシャル!!!)
夫婦のことや子育て、そして仕事と悩んだ時には色々アドバイスをもらったり、励まされたり、つかずはなれず大人の関係を取り続けてきたとっても素敵なブルゴーニュの仲間達!!(涙)今までのお付き合いに本当感謝+ありがとうございましたー!!!
そして「日本」と「フランス」遠く離れてしまうけど、これからも良いお付き合いが末永く続けていければなぁと思っております。

| 日常つれづれ | 01:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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雲の細くたなびきたる

雲ではないんですね。煙です。

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今日は一段と暖かだったせいか、葡萄畑で仕事をしているヴィニョロン(葡萄栽培家)さん達も心なしかノンビリムード。葡萄畑のあちこちで剪定をしていました。この剪定、Les Vins de Bourgogne(Sylvain Pitiot /Jean Charles Servant著 日本語版が河出書房新書から出ています。)には、「en Bourgogne, la tradition veut qu'on ne commence jamais la taille avant la Saint Vincent, fete des vignerons...」(ブルゴーニュでは、ヴィニョロンの祭りであるサン ヴァンサンの日(葡萄栽培の守護神の日)まで決して剪定を始めないというしきたりがある。)とあるんですが、いまやそういうしきたりはすたれつつあるのでしょうね。
こうやって青い空に煙が細くたなびいて流れ、あたりには焚き火独特の香りが漂うとなんだか「春ももうすぐかなぁ〜。」なんて浮き足立った気持ちにさせられます。笑(いやいや冬はまだまだ続くのだ。。。)

| ワイン | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2年越しの想い♡

ねおくんはノレイの幼稚園の年少さんに11月という中途半端な時期に入園しました。内弁慶で恥ずかしがりやの性格な上に途中から転入したせいでなかなか「仲良し」お友達ができませんでした。年中さんになってから大好きなお友達ができたお陰で少しずつ周りとのお付き合いもできるようになって、徐々にお姉ちゃんのマネをして「家にお友達を呼びたい!!」と言っていました。ただ年がちょっと小さいのもあったし、お店の仕事も急がしいかったり、なかなか相手のお子さんの都合もあったりで今日まで実現できなかったのですが。。。

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ねおくんのほぼ2年越しの想い♡が叶ってやっと遊びにきてもらいました〜♪二人でDVDを見たり、塗り絵をしたり、みんなでカードゲームをしたりして楽しい午後を過ごしました。

| 子供達 | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰国子女として

今年の3月に日本へ本帰国になるのですが。。。
私達家族の場合、夫はこちらで知り合ったフランス人ですので駐在員の方などと違ってここでの生活は「いつか日本に帰るもの」ではなく「ずっとここに居続ける」ということが漠然とはしていましたが前提にありました。しかし、今回若干唐突に日本に本帰国することになったのは、以前にも書いたのですが「両親の老い」でした。

「永住するであろう」という気持ちで生活してきたものを突然家族揃って「本帰国」に切り替えるというのは、なかなか大変なものです。今まで「日本へ行く」準備なんて全然何もしていなかったのですから。。。

目下、頭を悩ませているのが「子供の教育」です。
るなちゃんは小さい頃、私がフランス語が上手でなかったこともありましたし、「バイリンガルに育てよう!」と意欲を持っていたのでかなり日本語の勉強をさせました。しかし、私のフランス滞在歴が長くなるに従って私のフランス語力が伸び、るなちゃんも幼稚園が始まったりしたのを機にフランス語環境にどっぷり浸かるようになり、日常会話がフランス語に流れていきました。まして、小学校に上がって体系的にフランス語を勉強し始めると、日本語はさらに陰を潜めていき、今では日本語は「簡単な会話や文は理解できるが(日本語からフランス語への通訳翻訳はまぁ上手にできる)、話すことはかなり難しい。」状態です。「ひらがな、カタカナはたどたどしいながらも読み書きができる。」程度。そんな状態でもフランスに住んで生きていくなら「良いんじゃないかな〜。」と思っていました。日本に年に一回里帰りする時も「時間がないから」という理由で小学校への体験入学を興味はあったものの経験させたこともありませんでした。

今回、帰国を決意してから「るなちゃんの日本語教育が日本の年齢相応の子供達と比較してどれだけ怠っている状態か?」ということを私がはっきり自覚しました。

今年の4月で小学校4年生。小学校1年から漢字の勉強が始まっています。4年生までに習う漢字は440字もあります。漢字には当たり前ですが音や訓、送り仮名、熟語もあります。3年生からは生活科が理科や社会となります。全ての授業が「日本語」で行われ、先生やクラスの仲間達と全ての会話が「日本語」なのです。この時に駆使されるボキャブラリーたるや日本人だったら意識しないでしょうが、物凄い数になりますよね。「てにをは」から形容詞、動詞の活用、謙譲語や尊敬語、ありとあらゆることが複合されて一気に放出されるのです。

すっかりフランス人として9年間生活し続けてきたのが、突然日本人として学校生活することになる。しかも小学4年生と言えば「低学年から高学年へ移行する」微妙な時期でもあり、思春期へのとば口だと思うのです。

恐らく、というか私もある程度そう思うのですが「大丈夫よ〜!子供なんて適応力が高いんだからあっという間にお友達ができて、日本語も上手になるわよ〜。」と。確かにそうだと思うのです。るなちゃんの適応力を信じたいと思うのです。ただ、「本当に分からなくて分からないことさえも伝えられない気持ち。」というのは本当にストレスが溜まり、子供にとって精神的に非常に辛い状態だと思うのです。そういうことを家族や親が学校を巻き込むなどしてフォローしていくのでしょう。しかし、子供のことを考えればできるだけソフトランディングとしたいと思うのは「親心」だと思うのです。このため私が考えたのは「学校本体で日本語力の不足を勉強面精神的な面でもフォローできないか?」と思い「帰国子女に適した学校探し」をはじめました。

色々調べて、悩み悩み。紆余曲折。まだはっきりとは決めてはいないのですがやっと「るなちゃんを預かってもらえれば良いな。」と思うところが見つかりました。しかしこれも果たして本当に入学できるか、させるかは分からないですが。

たぶんある程度選択できる状態だったからこそ、頭を悩ませてしまったというのも事実です。もしアレコレ悩むこと自体ができない状況であれば「スパルタ致し方なし!ハードランディング(?)でも頑張れ!」となったことと思います。たぶん、それはそれで良いのだと思うのです。そうなった時にはそうなった時の覚悟で対処するしかないのですから。

ですがこうやって悩んだことは、4月の新学期にどういう結果に落ち着くにしろある意味とても良かったと思っています。改めて、「日本の教育」や「子供の現在そして未来」についてミカパパや日本の両親ともじっくり話し考えるきっかけとなったのですから。

ちなみにねおくんは4月から幼稚園年長に編入ですが、可哀想なことに諸処事情により選択の余地がないので「ハードランディングで頑張れ!」です。。。(笑)

| 子供達 | 07:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お店再開しております!

ウッカリしておりましたが、1月12日よりお店Grignote営業しております!本年も宜しくお願い致します。
といっても、田舎町。観光シーズンでもないのでお店のお客様は地元の方がちら〜ほら〜。ちょっと寂しいです。そんなこともあって私は非常勤務状態です。(笑)

この寒さのお陰でキッチンはとても寒く(と言ってもピザ釜やガス台のある方は暖かいのですが。)ピザ生地を作るミキサーがある方は冷え冷え。お義兄ちゃんが「寒いからなかなか上手く発酵しないな〜。」とピザ生地の入った1次発酵中のミキサー内にあるピザ生地を何度も何度も暖かくしたタオルで暖めていました。私、お義兄ちゃんこの仕事が「本当に好きなんだなぁ。」とちょっと感動してしまいました。

非常勤の私は子供達と一緒に自宅で今年初ピザ〜♪ テレビを見ながらノンビリです。いや〜自分ちのピザですが本当に美味しかった。。。

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このピザが日本に行ったら食べられなくなるなんてと涙していたら、るなちゃんから「大丈夫だよ〜。おじいちゃんが作ってくれるよ〜。」と。そうなんです!!うちの父、一昨年こちらでお義兄ちゃんについてピザ修行(?)をし、日本に帰ったのちとても素晴らしい「Myピザ釜」を自作!!!友人知人にピザを食べさせて喜んでおります。。。

| お店 Grignote | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またガレットです。

エピファニーは終わったんですがね。1月ですので子供達が「ガレット買ってぇ〜!!」とうるさいです。(汗)
仕方ないのでカル◯ールで買ってみました。あの人気映画「アバター」の登場人物フェーヴ入りだそうです!たぶん6人分のものですが4.90ユーロ(1ユーロ130円計算で640円)です。
南仏ニースに住んでいらっしゃるTOMOさんはニースで有名店LACのガレットを購入されてました。素敵〜♪(見てみます?TOMOさん「ニース健康生活」いつも素敵な情報ありがとうございます♪)6人分でさほど大きくない「普通のフランジパンのガレット デ ロワ」が22ユーロ!!(1ユーロ130円計算で2860円也〜)って高〜くないっすか?(いやカル◯ールと比較しちゃいけないんでしょうけど。)でもきっとスゴく美味しいんだろうなぁ。

カル◯ールのガレット デ ロワのお味は、かな〜り脂っこかったです。。。(汗)手がベタベタ、口の周りもベタベタ。。。しかも自分で作った方が美味しい。。。たとえ手作りキットでも。(笑)

そして今回もこのお方がロワとなり王冠をかぶってご満悦でした♪

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アバターのフェーヴ。映画をまだ見ていないので誰が誰だか良く分からない状態です。(汗)

| 食べ物 | 04:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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また雪?寒いよフランス@ブルゴーニュ

フランス全国で大雪が降ったりで、本当に寒い2010年のはじまり。毎日、窓を開ければ雪景色〜♪
でもフランス全土で交通機関が麻痺してますよね。いやいや、フランスのみならず近隣諸国大変なことになっています。日本でもアメリカでも雪に見舞われているみたいだし。この雪のせいで野菜輸送用のトラックが足止めを食らったり、ポワローネギやその他の野菜にもかなり被害が出ているようで野菜の値段が上がっているそう。子供達や犬(ポレーヌ)は大はしゃぎですがねぇ。。。

私の父いわく「フランスで雪を降らせた雪雲は、5日ぐらいすると日本で雪を降らせるんだー。」なんて真面目に言ってましたけどそんなこと関係ないですよね。。。(汗)

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葡萄畑も雪だらけ〜。

| 日常つれづれ | 02:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましたね(笑)おめでとうございます!

いよいよ2010年が幕を開けました!!
みなさんはどんな年末年始をお過ごしになりましたか?
私達家族はイベントの日以外は本当に毎日が日曜日?ってな状態でどこに行く訳でもなくお家でノンビリ過ごしました。そして気がつけば登校日!子供達はすっかり夜更かしと朝寝坊が習慣になっていたのでかな〜り辛そう。。。かくいう私もミカパパも結構しんどいです。。。(爆)

日本でも新年早々は気持ちも新たに「今年は◯◯するぞ〜!!」と誓いを立てると思うのですが、これフランスでもありまして「Quelles bonnes resolutions as tu pris cette annee?」(今年はどんな誓いを立てた?)なんて聞き合います。ま、日本同様「誓いは立てたけど。。。??」ということが多いのですが。(笑)
ミカパパと私は今年は「思い立ったら即行動!!」を誓って、お引っ越しの準備を本格的にはじめました。るなちゃんやねおくんの幼稚園からのお絵描きや本の数々。持って行けるもの行けないものを分類!いや〜仕分けしながらついつい見入ってしまってミカパパとも「あの時はこうだったねぇ〜。」などとウッカリ思い出話にふけったりです。(汗)でもこうやって色んなものとお別れしていくって、やっぱり寂しいですね。(涙)

さて、Epiphanieの当日(1月3日)にガレット デ ロワを食べ損ねたので子供達からブーイングがおこり、慌てて「例のフランジパン(こちら)」で作ってみました。フランジパンの量が少なすぎ。大きな1個はできず、1枚のパイ生地を半分に折って半円形で作りました。(パッケージには8人分なんて書いてあったんですが、無理ですよー。)でもまぁ家族4人で食べるにはちょうど良い大きさです♪

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お味は美味しかったです。でもやっぱり「自分でも簡単に作れるからなぁ〜。」という感じが強いですね。(笑)
そして、誰がロワ(王さま)になったかというと。。。

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ガブッ!!!何か青い物体が見えませんか〜?!(爆笑)
日本でもガレット デ ロワを楽しむようになりつつあるとか?普及を願っています!とっても楽しいひと時ですよね♪

さてさて、拙いブログですが見に来て下さっている方、とっても感謝です!!!
今年はどこまで書き続けることが出来るか分かりませんが、フランスでの思い出を大事に書き留めていけたらと思っています。
みなさんにとって2010年が夢や希望にあふれた素晴らしい年になること、心より祈っております!

| 食べ物 | 03:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bonne annee & Bonne sante

今年も残すところあとわずかとなりました。みなさんはどんな1年を過ごされましたか?

我が家は今年、本当に色々なことを考える年でした。
そして来年は悩んで考え出した結果を実行に移す年!!
人生を、そして生活の根底を揺るがすこととなる「激動の年」になりそうです!!!
どうなることでしょう。。。
不安はいっぱいですが、これが機会でさらに家族の絆が深まることを願っています。

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おとぼけサンタさんのポレーヌ(犬)でスミマセン。。。(爆)

みなさんにとって、来年が素晴らしい年になりますように心から祈っています。
そして、これからもどうぞ宜しくお願いします。

| 日常つれづれ | 21:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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