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日本でも元気です!

すっかり閉じてしまったブログですが、時々懐かしくて私自身が覗きにきている始末。。。

そしてカウンターをみるとなぜかちょっとづつ見に来て下さっている方もいるようで。更新もしていないブログをおきっぱなしで申し訳ありません。

日本での生活もやっと落ち着いて、新たな目標に向かって家族一丸となり頑張っている次第です。その様子はまたいつかお伝えできる時が来ればと思っています。
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| 日常つれづれ | 09:40 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよなら、フランス!

またまた雪模様になったり寒かったりのブルゴーニュ。春間近?なんて思っていたんですが、寒い寒い。。。

さて、いよいよ帰国まであと僅かとなりました。「早々に送れる荷物は送って、帰国売りできるものは売って~。」なんて考えていましたが、結局ないと日常生活に支障をきたすものが多いことに気づき引っ越しの準備は延び延びになって、いまやっと慌てているような始末。「仕方なかったよね。」と思うのですが、やっぱり頭が痛いです。
私達家族のような「貧乏引っ越し」の方は少ないと思うのですが、一応参考のためにどんな感じでコストダウンしたのか?参考のため書き残しておきますね。

パリまたはパリ近郊在住ですとパリの日系引っ越し業者さんに持ち込みも可能ですが、地方だと距離的な問題もありなかなか難しい。このため、私はパリの日系引っ越し業者さんに「段ボール箱」を送付してもらいました。この段ボール箱、自分でも準備できるのですが、段ボール箱の強度の心配があったのと段ボール箱代自体は無料だったこともあったので、送付してもらいました。勿論送料代は若干取られますが。これに荷物を詰めて地元の輸送会社に連絡してパリの引っ越し業者さん宛に荷物を運んでもらうことにしました。通常、パリの引っ越し業者さんに輸送を頼むと専任の輸送会社がパリから来るため「パリ往復輸送料」になります。しかもこれには「引っ越しドライバーさんとアシスタントさん」の費用も含まれ、これがかなり「痛い出費になる。」のです。自分で持ち込みも可能ですが、出発前のドタバタの中パリまで行く余裕もなし、かなりの重量ならびに体積のためトラックが必要なので地元の輸送会社にお願いするのが無難です。仕事の関係上ワインの輸送などでもかなり輸送会社さんにはお世話になっていたので話もスムーズに進み、荷物の回収から配達まで24時間以内で引き受けて頂きました。これだけのことですが、当初の見積もりから半分以上のコストダウンができました。パチパチ♪
こんなケチケチ引っ越しじゃなくて、業者さんが来て全て荷造りして下さってコンテナーでドカ~ンっていうのは素敵ですよねぇ。。。
でも取り敢えず、必要なものや子供達の思い出の品々を自分の手で荷造りして、「もう悔いはなし!」と言った所です。(笑)

12年ちょっとのフランスブルゴーニュ生活ともお別れです。色々あったなぁ~。
20歳代、自分が何をしたいのか分からず迷い続け全てのものから決別するべく日本を発ってフランスはブルゴーニュに「自分探し」にやって来ました。ディジョンそしてニュイサンジョルジュでの生活。がむしゃらに勉強したり、仕事をしたり(あ、仕事はフランス流でボンヤリでしたね。笑)。30歳代は子育てに明け暮れ、やっと今「フランスでの暮らし」に慣れてきたなぁといったところだったのですがね。。。

この12年ちょっとのブルゴーニュ生活で様々な出会いや別れがありました。公私共々色々な方達とのお付き合いによって一杯学ばせてもらい、20歳代の頃より少しは成長したかな?と思っています。
さて、40歳代。新たに日本でのステージを迎えることとなります!どうなるか??
実家の両親を含め、家族みんなで末永く仲良く暮らしていけることを願っています。(笑)

今まで私の拙いブログにお付き合い頂きまして有り難うございました。ブログを通じてお知り合いになれた方や連絡の途絶えていた旧友、そしてブルゴーニュの仲間達にはコメントを頂くことで本当に元気づけられることばかりでした。心より感謝しています!
またいつかどこかでお会いできることを祈って!!

さようなら~♪

| 日常つれづれ | 18:01 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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子供達とL'Atelier de Cuisine

子供達とL'Atelier de Cuisine(お料理教室)と言っても、主催者は私で参加者はるなちゃんとねおくんだけですがね。(笑)
バカンス前半はパリ観光があったのであっという間だったけど、後半は比較的ノンビリ。でもお友達にコカコーラやオレンジーナ、ブルゴーニュのワインボトルといったボトルを生産するChalon sur Saoneにある大工場「St gobin社」の工場見学に連れて行って頂いたりして、貴重な経験をしたり。

昨日から子供達が「salade de fruits」(フルーツサラダ)を作りたいと言っていたので、子供達と近所のスーパーへ。子供達自らにどんな果物を入れたいか聞いて選んだものを自分達で買ってもらいました。
犬の散歩をして帰ってきてから早速フルーツサラダ作り。手を洗って、エプロンをして。洋梨は皮が剥きづらかったので私が担当。りんごはるなちゃんが皮むき。レッドグレープフルーツ、キーウィと全てるなちゃんとねおくんで小さく切る作業をして完成~!

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るなちゃんが「クロックムッシューが食べたい。」と言うので、準備だけしてあげてこれまた子供達だけで作って、私は横から見ているだけ~。姉弟で力を合わせて頑張っている様子はなかなか面白かったですね。

るなちゃんとねおくんお手製の本日お昼のメニューは、「前菜にゆで卵、メインにクロックムッシュー(食パンにハムとコンテチーズを挟んでホットサンド器で焼いたもの)、フルーツサラダ」でした。
美味しかったよん♪

明日は「林檎のタルト」に挑戦するそうです!

| 子供達 | 00:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょこっとバンクーバー冬季オリンピック

特に気に留めていなかったのですが、テレビのチャンネルがたまたま「バンクーバー冬季オリンピック」にあたってしまい、ずるずる見入ってしまいました。(笑)フランス人選手が出ると興奮し応援に力が入り、日本人選手が出ればさらに大興奮!

前日のフィギアスケートのダイジェストもやっていたのですが、メダル候補の一人だったフランス人のJoubert Brianが転倒してしまったのには大声をあげて叫んでしまいました。コメンテーターが「Sauver le soldat Rayan」(『ライアン兵士を救出せよ。』スピルバーグ監督トムハンクスの出演の映画で邦題プライベートライアン)を文字って「Sauver le soldat Brian!」なんて言ってるけど、もう笑えな~い状態。。。この日にために頑張ってきただろうにと、私まで辛い気分になってしまいました。そして、日本の高橋選手!どんな滑りをするのか全く前知識がなかったのですが、コメンテーターを務めていたタレント(?)の元メダリストPhilippe Candeloroが「小さいけど(!!)素晴らしい選手」と手放しで褒めているので、ドキドキしながら見ちゃいました。いや~、日本人も随分と変わったものですねぇ。こんな風に世界の檜舞台で諸外国の選手に全く引けを取らずに堂々と洗練された素晴らしい演技をする姿に感動。(涙)

そして引き続きスノーボードのHalfpipeもついつい予選を見ちゃいました。これもコメンテーターが「日本の選手はメダルも狙うほどとてもレベルが高く楽しみ。」というので「なになに!そんな世界の強豪と渡り合う日本人選手がいるのかっ!」と引き込まれてしまいました。(汗)若い頃は水上スキーなんぞしていた私でして、こんな年になっちゃったけどスノボは死ぬ前に(?)一度はやってみたいスポーツの一つなので興味津々。決めのテクニックや技の難易度なんかがよく分からなかったけど、バックにミュージックがかかっていたり、大画面に選手の普段の顔が大写しになったりでオリンピックでありながらちょっと他のスポーツとは違った「ゆるめ」の雰囲気。フランスチームも選手達はサインペンでMoustache(口ヒゲ)なんかを書いたりしていて楽しげ~。というか、スノーボード自体「オリンピックの競技」のひとつっていうのが私にとっては意外な感じがしたんですがね。スノボってサーフなんかと同じように「ちょっと悪気」なアウトサイダー的なスポーツのような気がしていたので。。。
国母選手も青野選手も予選で健闘していたので、すっごく気になっていたんですがさすがにフランス時間で明け方に行われる決勝までは見ることはできず。(ZZZ~。)
翌日ネットでチェックするとメダルは取れなかったようで残念。。。しかし、一緒に出てきた日本国中を沸かせている「服装の乱れ」云々の記事にはちょっと驚かされました。腰履きスタイルってサーファーやスノーボーダーのある種スタイルですからねぇ。で、どんなにスゴいだらしない格好だったのだろうと思って写真を見たのですが、意外と「着崩す」といった感じで、多分アメリカ代表のアメリカ人選手(もしくはフランスとか)があのような格好でも誰も何も言わないのでは?と思ってしまいました。色々な立場で色々な意見があり賛否両論分かれるとは思うのですがね。でも、私としては「やっぱりみんなと同じじゃなきゃダメなのかな?日本人って。」という気分が残ったのですが。。。どうなんでしょうね。

| 日常つれづれ | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おのぼりさん!パリ観光♪ 2

極寒のため凍結しているということで、エッフェル塔はエレベーターも階段も閉鎖されていてガックリ。。。

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が、めげずに毎日テクテク歩いてあちこち見て回りましたよ~。
寒いせいもあるし、まだバカンスも一部の地域のみなので人が少なかったので、ある意味「穴場の時期」なのかなぁと思いました。
ルーヴル美術館もゆっくり見て回れたし、ベルサイユ宮殿にも足を伸ばしましたがそれこそ鏡の広間で踊りが踊れるくらい!がら空きでした。(笑)

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さすがに「モナリザ」の前は人集りがしています。(笑)

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ただ寒いので、中の見学はゆっくりできても外の見学はかなり厳しかったのでやっぱりお勧めできる時期ではないかもしれないですね。。。

遊覧船(Les Vedettes du Pont Neuf)に乗って1時間の遊覧も楽しみましたが、雪がちらついて寒かった。。。

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ノートルダム寺院を背に。寒くてカメラを持つ手が痛かったです。。。(涙)

でも子供達にとっては本当に良い思い出になったようで良かったなぁと思いました。
特にるなちゃんは学校の担任の先生に今回パリ観光をする旨話した所、先生が担当した昨年度クラスがパリ旅行をしていたため色々な資料がありそれを貸して下さったので、予めそれを見て予習をして見学に望めたので非常に良かったと思いました。しかも訪問した後にする「穴埋め問題」みたいなものもあったので、毎晩「あそこに行ったらこの部分に注意して見学する。」など話して、帰ってきたら早速記入して復習(!)といったことができたのも、より観光が有意義になったなぁと。
ねおくんは兎に角私達と一緒に歩いて色んな所を愚図らずに見学できるようになったというのが驚きでした。5歳の子供には美術館などはただただ一緒に歩いているだけで苦痛かな?と思っていましたが、なかなかどうして小さな頭に色々なことが記憶として残っているようでした。

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Palais de la decouverteも恐竜の展示があるということで行ってきました。

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恐竜に会えてねおくん大満足♪

やっと子供がある程度の年齢になって、色んなことに興味を持つ時期になりこういう観光もできるようになったのに、フランスを離れるのはちょっと残念。。。

でも、日本ヘ行っても子供達の「知的好奇心」をくすぐるようなお出掛けを仕掛けられるような「心の余裕」を親の私達が持てるようでありたいねとミカパパと一緒に話したことでした。

| お出かけ | 07:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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おのぼりさん!パリ観光♪

子供達のバカンスに合わせてミカパパにお休みを取ってもらって、フランス最後の家族旅行「おのぼりさん!パリ観光♪」を1週間ほどしてみました。(笑)折角だし「スキーに行こうかな?」とも思っていたのですが、帰国前に骨折したりしたら困るなぁと。。。
で、パリ観光。「極寒」でした。。。

出発の前々日にねおくんは40度近い発熱するは、家の暖房が故障するは、お友達との「さよならカラオケ大会(?)」があったりとドタバタして、本当に出発できるか?という状態だったのですが、子供達は勿論、私も楽しみにしていたので兎に角、車で一路パリに向かいました。(汗)途中ミカパパのお母さんのお墓参りをして、今回の日本行きを報告。お義母さんが私達を遠い空から見守ってくれるよう家族みんなでお祈りしました。

お宿の方はねおくんの調子が悪かったのでなかなか決められず。パリ観光なので車を置きっぱなしにできて、交通のアクセスが良くて、キッチン付きの親子4人で泊まれるという条件でMeuble de tourismeという旅行者向けの家具付きアパルトマンを探しました。前日予約となるとかなり厳しい状態だったのですが、たまたま運良くRER AのFontenay sous Bois駅とVal de Fontenay駅の徒歩圏内の小さい新築アパルトマンを借りることができました。ここからだとパリ(Zone1内)まではあっという間!でした。しかもちょっと郊外なので賃貸費もお安いので嬉しかったです。

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さて、ここを拠点に翌日からパリ観光をしました~。

Meuble de tourisme
Mr.Carlos
54 rue de Neuilly
94120 Fontenay sous Bois
Tel: 01 48 75 76 01
1泊家族4人で75ユーロ(1ユーロ130円で計算すると9750円)。シーツ、タオル、バスタオル代やお掃除費も込みです。
ワイングラスをはじめ食器や調理器具、調味料もバッチリ揃っていました。また家電製品もテレビ、DVDプレイヤー、CDラジオ、洗濯機、電子レンジ、オーブン、湯沸かし器、電熱調理器2口、トースター、アイロンと揃っていました。バスタブがなかったのが残念。あとは車の音がちょっとだけ気になりました。駅までは子供達と歩いて20分足らずですが、バスの便も良いので夜はバスを使ったりしました。Val de Fontenay駅には小規模ですがショッピングセンターがあり大型スーパーのオーシャンもあるので買い出しにも便利でした。目の前に車を無料でパーキングできたし、高速道路のA86がすぐそばなので車のアクセスもグッドでした。世話好きのオーナーカルロスさんはアルゼンチン人でとても気さくな方でした。(笑)なにより清潔なのが良かったですね。

| お出かけ | 07:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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歯医者さんが「ただ」?!

ここ最近ねおくんが「ママ~歯医者さんが『ただ』になる紙がもうすぐもらえるよ~♪」としきりに言っていたので何のことかと思っていたのですが、「健康診断」に関連したことだったようです。
先生から「健康診断」のお知らせが届きました。今年6歳になる子供達を対象にした健康診断で、クラスの子供達がグループに分かれて身長体重、視力、聴力そして歯のチェックを受けたそうです。で、歯科のチェックの後こんなものをもらってきました。

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M'T dents(エム テ ダン)のキャンペーングッズ♪ ロゴ入り歯磨き粉と歯ブラシセット~!!(+ねおくんの絵。)
この「M'T dents」とはMが「Aimes」(好き)で、Tが「tes」(あなたの)で、「dents」(歯)で「あなたの歯を大事にしましょう」というL'Assurance Maladie(国民健康保険)が実施している「歯科衛生」キャンペーンでした。6歳、9歳、15歳、18歳と3年ごとお誕生日を前ににL'Assurance Maladieから1度だけ「無料歯科検診及び治療」の招待状?が送られてくるそうです。そういえば、るなちゃんにも9歳のお誕生日を前にそんな紙が送られてきて、「歯が痛い。」と言っていたから早速使ってしまった記憶が。。。(勿論無料でした。)
ねおくんはこの「歯磨きグッズ」のお陰で俄然歯磨きに燃えていて一日に何度も歯磨きしています。。。(いや、磨き過ぎは歯によくないんだよ。汗)子供って本当に現金なものだなぁ。

太っ腹~!L'Assurance Maladie!!でもねぇ~、折角なんだからこれを機会に幼稚園から「昼食の後歯磨きをする指導」があったらいいのにと思うのですが。。。残念!

| 子供達 | 02:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ねおくんのクラスの引率

ねおくんは今幼稚園の年長さんで、毎週木曜日は午後から徒歩10分程のグラウンド&体育館に行って運動をしています。毎週クラスのお父さんやお母さんが2人引率お手伝いとして参加していて、私も「したいなぁ。」と思っていたのですが、なかなか仕事などの都合もつかず参加できずにいました。で、今回やっと参加できました!!
15時ちょっと前に幼稚園につくとみんなおトイレを済ませてコートを着ているところでした。小さい頃はお手伝いなしでは着替えができなかったのに、今では自分達でチャクチャクとコートやニット帽、マフラーを巻いているのに感動。わざわざ私に「僕チャックが閉められるようになったんだよ~!」と言ってくれる子もいました。(笑)2人組になってみんなで手をつないで出発~!!いや~本当に先生には頭が下がります。。。みんな可愛いのですが「うるさい+きかない」。。。歩道を歩かなかったり、寄り道してしまう子、叩き合いをする子、走る子、叫ぶ子。。。まとめるのは一苦労。でも、田舎なので車の通りも少ないのでまぁそんなに心配はいらないのですが。(汗)

グラウンドについて、みんなで1周のかけっこ。そして体育館でドッチボールもどきやボール遊びを1時間くらいしました。いつも幼稚園の送り迎えでちらっと顔を見るくらいしかない子供達がいきいきと違った顔を見せて身体を動かしている様子は本当に微笑ましく感じられました。本当、みんなお兄さんやお姉さんになったなぁ~。

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さて帰りもたいへん~!!もうひとりの引率はパパさんでしかも「おしゃべりさん」だったのでおしゃべりばかりであまり子供を見てくれず。。。(汗)
でも先生からはねおくんの普段の様子なども聞くことができたし、とても良い機会でした♪

| 子供達 | 03:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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La Chandeleurなのでクレープ♪

子供達が「La Chandeleur(ラ シャンドルール 聖母お清めの日)はクレープ食べなきゃ~!」とうるさいのでクレープを作って食べました。
La Chandeleurは2月2日で、元々の起源はケルト民族の風習から端を発しているそうで、火と太陽の光をたたえノエルと冬の終わりを告げるとされています。Chandeleurという名は、Chandelles(シャンデル ろうそく)からきていて、イエスが生まれてから40日後「聖母を清める」儀式の際に教会の大ろうそくを灯すことが由来とされています。
じゃあ何故クレープ?
クレープは丸く黄金色だから太陽をイメージさせ、長く寒かった冬を払拭してくれ春の訪れを想起させるからということで作られてきたようです。また、5世紀にGelase 1世法王がLa Chandeleurの際ローマに着いた巡礼者たちにクレープを振る舞ったことから、クレープを食べる習慣ができたとも言われています。
クレープを作る時はフライパンを持つ反対の手にお金を握って作ると1年の幸運を約束されるとか、一枚目のクレープは戸棚に入れて保存しておくと今季の豊穣が訪れるなど諸説色々あるようです。
ねおくんが写真を撮ってくれました。。。

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なにはともあれ、家族みんなで美味しくクレープムシャムシャ食べました。(笑)

| 食べ物 | 01:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Saint Vincent tournante 2010年 Chassagne Montrachet

2010年Saint Vincent tournanteサンヴァンサン トゥールナントの開催されたChassagne Montrachetシャサーニュモンラッシェへ行ってきました。開催前には雪が降ったり、かなりぐずついたお天気になるのではと心配されていましたが、寒いけれど比較的好天に恵まれました。
チケットとワイングラスを購入して、村のなかをめぐりながら試飲ができるのですが、ちゃんとした「試飲」というイメージよりはやっぱり「お祭り騒ぎ」のイメージですね。仲間達と寒い中、昼間っからワインを飲み飲み村中をぶらつくことができるのは面白いもんです。プロの試飲会とかだったら一人で行くのは気にならないけど、サンヴァンサンはあくまでもお祭り行事なので一人で行くとちょっとつまんないかなぁなんて思いました。

さて、ワインが主体のお祭りなので子供達は「面白くな~い!!」のですが(しかも寒いし)、今回はChateau de Sullyの当主のドメーヌAbbaye de Morgeotがシャサーニュモンラッシェにあり、子供達向けの催しをしていると聞いたので行ってきました。Chateau de Sullyは私達のお気に入りシャトーですが、本当に色々な催し(特に子供向けの催し多し)があって普通に訪問しても楽しいし、催しに参加するのも楽しいという素晴らしいシャトーです。(見てみます?過去の記事

今回は子供達向けの3つの見学が準備されていました。
まず、一つ目が「葡萄畑の見学」。葡萄の樹と話すことのできる中世のピエロが歌を交えて葡萄樹の説明をしてくれました。二つ目が「ドメーヌの調理場でパン作り」。中世の衣装を身に着けた太っちょ料理人コンビマダムエスカルゴとマダムムレットがパンの作り方を教えてくれました。しかも美味しい手作りクッキーも食べさせてもらっちゃいました♪そして最後が「コーダリー王女の味わいの秘密」。このコーダリーってあのスキンケアで有名な「Caudalie」なんですが、これってフランス語でワインの味わいの長さをあらわす単位のことなんですね。。。(脱線)で、中世の衣装を身にまとったコーダリー王女が子供達と味わいの「甘辛苦酸味」について話し、ワインカーヴの訪問をしました。

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みなさん本当に芸達者というか、Chateau de Sully専属のスタッフの方達のなので子供達相手の「野外演劇」に慣れていらっしゃるので、本当に素敵でした。大人の私達も魅了されて、しばしの寒さなど吹っ飛んだという感じでした。
ということで、今年でサンヴァンサン トゥールナントの参加も最後になるけど、大人だけでなく子供達も楽しむことのできた楽しいワイン祭りでした♪

| お出かけ | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイバイ、ANPE(職安)!

これが最後のANPE(L'Agence national pour l'emploi 職業安定所)です。
今まで何度とお世話になってきましたが、一度もこのANPEのお陰で仕事を見つけられたことはないんですがね。。。(汗)どちらかというと、私にとっては「失業手当を支給して頂くのに必要な手続きをするところ」と言う感じが強いのです。というか、普通、外国人でCDI(Contrat a duree indeterminee 終身雇用)で雇ってもらえるような会社、しかもブルゴーニュの片田舎でみつけたら辞めないもんでしょう。なので、こんなところに通常お世話になる必要もないと思うのですが、私は自分のわがまま(!)で2回もそういう会社を辞めているので、都合上ここはお世話になった思い出深い(?)場所なのです。(笑)

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今回は、お店を退職して日本へ帰るまでの僅かな期間でも「失業手当がゲットできるか?」という問題だったので、ちょと緊張しました。。。以前は、失業者のしなくてはならない本来の「職探し」という作業なんかほとんどしなくてもほぼ自動的に「失業手当」がもらえましたし、ボーッとしていてもかなり長い期間の支払いがありました。が、近年の不況から失業者が増えていること等の問題もあり、今ではそう簡単には「失業手当」は貰えないようなシステムになっています。

まぁ、結果からすると、ゲットできました。。。担当してくれた方がとても理解のある方だったということが一番だったのかな?ハハハ。
お役所仕事で、非常にフランスチックな場所なのでイライラさせられたりムカついたりゲッソリさせられることばかりだった職安ですが、最後はきっちり気持ち良く終わったので(?)良しとしましょう。(笑)

| 日常つれづれ | 05:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クロネコヤ◯トの宅急便~♪

お引っ越しの準備。溜まりに溜まった雑誌や何年越しで取ってあった領収書の類いや子供達のお絵描き帳の数々を一気に整理して捨て、お洋服もお友達に引き取って頂けるものは引き取ってもらい、残った古着はエマユスへエッチラオッチラ段ボール箱を何個も運び入れて再利用にと、日々何だかバタバタしております。。。さて肝心要の日本への荷物の運び込み、いわゆる「お引っ越し」なんですが、色々悩みましたよ。。。うちは駐在員さんでもないので、お引っ越しマンが来てくれて梱包してくれてコンテナーで♪ということはできましぇん。なので、クロネコさんの「わくわくファミリーパック」という船便のパックを選択しました。地方在住なので経費節約を考えると色々頭が痛い。。。でも担当の方が私の要領を得ない質問にも親切丁寧迅速にご返答下さるので、本当に助かっています!

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あんまり可愛い箱なので子供達を入れて写真を撮っちゃいましたよ♪(このままフタ締めて送るか??)クロネコの横にはエッフェル塔のマークが!!裏には凱旋門が印刷されています。この箱が私の積める荷物とともに日本へ到着するのねぇと思うと何だか感慨深いというか、「本当にここの生活ともさよならなんだな。」と胸がキュ~ンっとしちゃいます。(涙)
さぁいよいよ箱詰め作業です!!!頑張らねばー。(笑)

| 日常つれづれ | 01:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよなら会

帰国を前にして、お友達がちょっと早めの「さよなら会」を企画してくれました。(涙)
忙しいなか10年来のお仲間が集まってくれての会でしたが、当の本人未だに「日本への本帰国」が信じられない状況。(爆)なんだかいつも通り?普通の飲み会のような気もしていたんですが。。。

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こんなケーキが準備されていました。。。感涙。(最近ボーヌのマダム達を虜にしている?Wagnerさんのケーキ♪大晦日のパーティーでも頂いたんですがメチャウマです!!!しかも「日本語入り」スペシャル!!!)
夫婦のことや子育て、そして仕事と悩んだ時には色々アドバイスをもらったり、励まされたり、つかずはなれず大人の関係を取り続けてきたとっても素敵なブルゴーニュの仲間達!!(涙)今までのお付き合いに本当感謝+ありがとうございましたー!!!
そして「日本」と「フランス」遠く離れてしまうけど、これからも良いお付き合いが末永く続けていければなぁと思っております。

| 日常つれづれ | 01:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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雲の細くたなびきたる

雲ではないんですね。煙です。

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今日は一段と暖かだったせいか、葡萄畑で仕事をしているヴィニョロン(葡萄栽培家)さん達も心なしかノンビリムード。葡萄畑のあちこちで剪定をしていました。この剪定、Les Vins de Bourgogne(Sylvain Pitiot /Jean Charles Servant著 日本語版が河出書房新書から出ています。)には、「en Bourgogne, la tradition veut qu'on ne commence jamais la taille avant la Saint Vincent, fete des vignerons...」(ブルゴーニュでは、ヴィニョロンの祭りであるサン ヴァンサンの日(葡萄栽培の守護神の日)まで決して剪定を始めないというしきたりがある。)とあるんですが、いまやそういうしきたりはすたれつつあるのでしょうね。
こうやって青い空に煙が細くたなびいて流れ、あたりには焚き火独特の香りが漂うとなんだか「春ももうすぐかなぁ~。」なんて浮き足立った気持ちにさせられます。笑(いやいや冬はまだまだ続くのだ。。。)

| ワイン | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2年越しの想い♡

ねおくんはノレイの幼稚園の年少さんに11月という中途半端な時期に入園しました。内弁慶で恥ずかしがりやの性格な上に途中から転入したせいでなかなか「仲良し」お友達ができませんでした。年中さんになってから大好きなお友達ができたお陰で少しずつ周りとのお付き合いもできるようになって、徐々にお姉ちゃんのマネをして「家にお友達を呼びたい!!」と言っていました。ただ年がちょっと小さいのもあったし、お店の仕事も急がしいかったり、なかなか相手のお子さんの都合もあったりで今日まで実現できなかったのですが。。。

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ねおくんのほぼ2年越しの想い♡が叶ってやっと遊びにきてもらいました~♪二人でDVDを見たり、塗り絵をしたり、みんなでカードゲームをしたりして楽しい午後を過ごしました。

| 子供達 | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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